生まれてはじめての年下の彼氏

“今まで年上の人としか付き合ったことがなく、年下なんて全く眼中になかった私ですが、ある時仲の良い男友達に誘われて行ったコンサートで運命の出会いをしました。
男友達に連れられて来ていたのは、優しそうな男の子でした。見た目はそれ程タイプではなかったけど、みんなでコンサートの後に飲もうということになり、会場近くのビアバーに行きました。その時は別に合コンではなかったし、友達としてみんな付き合っていた仲だったので、何も気負わずざっくばらんに楽しくのみが進んで行きました。
私の目の前に座ったその彼は、とにかく気が利くいい人で、飲み会の席にいると便利な人だなと内心思っていました(笑)その場のノリで連絡先を交換し、みんなと別れたその瞬間から、その人からメールが来ました。はやっ!と思いましたが、最初はまあこれも社交辞令の一環かな?と思い、適当に返事をしていましたが、連日それが続き、じゃっかんウザくもありました。この人何なの?と思っていたのですが、今度二人で飲みに行きたいと強力なプッシュがあり、一回だけならいいかと思いオヤジの聖地である新橋で待ち合わせをしました(笑)
私は最初から呑む気満々で行きましたが、再会した彼はなぜかデートモードで若干ドン引きしました。でも一生懸命エスコートしてくれて、その日は素敵なイタリアンレストランでご馳走してくれました。
話していくうちに弟と同い年だと判明したのですが、思いの他しっかりしていて優しかったので、この人となら楽しい時間を過ごせるかもしれないと思い、お付き合いを承諾しました。
飲むことが好きということや、オシャレが好きという好みもバッチリ合い、その後も楽しいお付き合いが続きました。”

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